2019年02月17日

ホーム AC パワー アナライザ ⇒ 家庭の電気消費を見える化する

その9:交流理論の基礎の見える化

ホーム AC パワー アナライザは「家庭の電気消費を見える化」がテーマですが、機能を利用して、「交流理論の基礎の見える化」としてちょっとした実験をして、YouTubeにアップロードしました。
https://youtu.be/RvSmkthdeP0

内容はこんな感じ、

● パソコンやスマホのソフトを利用したオーディオジェネレータを使用して、位相角と力率の関係を画面でお見せします
● コンデンサによる位相進み、コイルによる位相遅れを 画面でお見せします
● 電流の波形とクレストファクタと力率の関係を画面でお見せします

この動画の最後でお見せした、WaveGeneの任意波形発生機能を使用した、クレストファクタの大きい電流と電圧の波形のデーターはここからダウンロードできます。
Crest generator.zip

いつものように、ZIPファイルをダウンロードしようとすると、ブラウザから「一般的にダウンロードされているファイルではないので危害を与える可能性があます」と言われ、破棄を勧められることがあります。危害は与えませんので、安心して右側の「^」から「継続」をクリックしてください。


この記事へのコメント
こんにちは 今度はこちらの記事に興味を持ちました。電流の波形が正弦波でないことが疑問でしたがクレストファクタという現象だと言う事を初めて知りました。そこで
Crest generator.zipとWaveGeneV1.4をXPパソコンに導入しWin10パソコンとステレオコードで接続しホームACパワーアナライザーを起動。
データーの2%5%10%25%50%などを読み込んでもアナライザーの波形に変化が無いのですがWGの扱いが違っているでしょうか?
Posted by タツミノオトシゴ at 2019年10月08日 15:18
パワーアナライザにも興味をもっていただき、ありがとうございます。
WGの下側の波形窓には緑の正弦波(電圧)とピンクの尖った波形(電流)が表示されますか?
Posted by ひら at 2019年10月09日 09:11
おはようございます 
WGでは緑の線とピンクの線が重なって?(位相が同じ)に出ています。動画中に示されているような とんがった波形ではないです。
Posted by タツミノオトシゴ at 2019年10月09日 09:46
WGのヘルプファイル(WG.CHM)を開いて、「使い方」⇒「ユーザー波形の使い方」を参考に波形のファイルを読み込んでください。
ヘルプの内容が表示されない場合は、WG.CHMを右クリックしてプロパティを開き、セキュリティ:このファイルは…の右にある「許可する」にチェックを入れてください。
Posted by ひら at 2019年10月09日 10:18
お世話様でした、再現できました。WGでとんがった波形を再現できました。後ほどアナライザーと組み合わせて知識を深めたいと思います
読み込む手順を間違えていたばかりか ファイルが表示されないので拡張子をWGTのTを切ってしまいました。ユーザー波形の選択と その説明に従ったら解決しました。ありがとうございました、お騒がせしました。(笑)カンベン
Posted by タツミノオトシゴ at 2019年10月09日 10:53
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